01 / B2B
法人向けソリューション
拾得物の保管・照合・返却を、施設側の業務として運用できる形に。
Mitsukaeru Inc. — Corporate Site
世の中には、「仕方がない」で片づけられてきた不便がまだ残っています。
株式会社ミツカエルは、その課題を見つけ、テクノロジーとアイデアで解ける形にして、新しい価値として社会に還していく会社です。
01 / About
社会の中で「仕方がない」と見過ごされている不便や未解決の課題を見つけ、新しい仕組みやサービスに変え、社会へ還していく。それが株式会社ミツカエルです。
私たちについて、詳しく見る→Mission — 私たちの使命
「見つからない」を、
なくしていく。
Vision — 目指す社会
見つけることから、
新しい価値が生まれる社会へ。
02 / Business — 事業内容
03 / Our Future — これから
「見つける」は、落とし物だけの話ではありません。人・場所・情報がつながらないまま止まっている場面は、社会のあちこちにあります。ミツカエルで培った照合と本人確認の仕組みを土台に、領域を広げていきます。
01 / B2B
拾得物の保管・照合・返却を、施設側の業務として運用できる形に。
02 / WHITE LABEL
商業施設や交通事業者が、自社ブランドのまま導入できる仕組み。
03 / API
既存の基幹システムや会員基盤に、検索・照合機能を組み込む。
04 / DATA
「どこで何が落とされるか」を、都市や施設の改善に活かす。
05 / INSURANCE
見つからなかったときまでを含めて、安心を設計する。
06 / INBOUND
言語の壁で諦めていた旅行者にも、同じ体験を届ける。
Message — 代表メッセージ
Message
代表取締役
三澤 丘宗
REPRESENTATIVE DIRECTOR
落とし物は、失くした人にとっては一大事なのに、社会の側では「よくあること」として流されてきました。拾った人も、預かった施設も、善意はあるのに手立てがない。その状態が長く放置されてきたこと自体が、私たちの見つけた課題でした。
問い合わせなくても、自分で探せる。この一点を実現するだけで、諦められていた多くのものが持ち主のもとへ戻ります。同時に、写真をそのまま公開すればなりすましのリスクが生まれる。だから私たちは、自動モザイクと本人確認を組み合わせ、探しやすさと安全性を両立させました。
「ミツカエル」という社名には、見つけて、社会に還す。という意味を込めました。落とし物を持ち主に返すことだけを指しているわけではありません。世の中に残る「仕方がない」を見つけ、誰でも使える仕組みに変え、新しい価値として社会に還していく。その一連の姿勢を、そのまま名前にしています。
だから私たちの事業は、落とし物に限りません。良いサービスを持ちながら、それを正しく伝える手段がない会社のためにWebサイトをつくることも、同じ「見つけて、還す」の実践です。これからも、見過ごされてきた不便を見つけては、社会に還していきます。
News — お知らせ
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